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長崎展示会開催要項

2009年01月12日

長崎の展示会まであと2ヶ月を切りました。

今回は展示会の開催要項をお知らせいたします。

『沖縄発 "たんぽぽ宅急便が広げた笑顔の絆"』



NPO法人バリアフリーネットワーク会議










         小さな取り組み
 

  ~小取り(小鳥)活動~


始まりは小鳥がささやきを交し合うような小さな交流でした。
この小鳥たちのささやきが小さな取り組みとなり、やがて大空を羽ばたく大きな鳥のように大きな取り組みとなっていったのです。

切り絵創作をする筋ジストロフィーの青年とNPO法人ニーファイユー作業所とのインターネットを通じての交流。この小さな交流がすべての始まりでした。
この小さな交流の場であった一つのHP。そのHPを知った多くの難病を抱える子どもたちとその家族が興味を持ち、アクセスを行ったことが一つの出会いから無数の出会いを生むことになりました。その出会いから彼らは同じくハンデを抱えて生きる子どもたちとその家族の励みになればとある贈り物をしようと考えたのです。それは青年が作る切り絵をHPにのせて、子どもと家族にタイトルをつけてもらう。そしてタイトルをつけてもらった絵を子どもと家族にプレゼントするというものでした。そのプレゼントは、子どもたちと家族に元気とハンデを抱えながらも前向きに明日を生きる勇気と希望を与えたのです。それは一つのHPが小さな交流の場から小さな取り組みの場へと姿を変えた瞬間でした。  
多くの人たちの出会いと小さな贈り物から始まったこの奇跡の輪は、「ハンデを負いながらがんばっている人やその家族に切り絵をプレゼントし、みんなで一緒に元気になろう」という一大プロジェクトとなりました。「手から手へ、心から心へつないでいく」の精神でハンデを抱えながらもたんぽぽの花のようにたくましく明るく元気に笑って生きていこうという思いを乗せて改めて『たんぽぽ宅急便』という名で活動をスタートさせ、奇跡の輪は大きく広がっていきました。
その後『たんぽぽ宅急便』活動のことを知ったダウン症児の家族からもHPへアクセスが増え、広くこの活動が知られることになりました。ダウン症児家族会のメンバーはこの活動に影響を受けて青年との切り絵作品展と連動し、ダウン症児の写真展を始めたのです。写真展は各地で開催されるようになり、この度青年の切り絵作品展との合同展を実現する運びとなったのです。
切り絵からもたらされた希望や前向きな心、生きる力といった奇跡の輪は、受け手から受け手へと広がっています.
それは人々の心の中で生かされ、行動として表されることによって、さらに多くの人々に生きる希望をもたらしています.
そしてこれからも行動を起こすことで、その心を伝え、未来への希望をつないでいきます. 一枚の切り絵を通して。


『たんぽぽ宅急便』とは、プレゼントを受けた人が次のプレゼントの貰い手を推薦し、紹介するというもの。推薦された人は、HP上に紹介されるプレゼント作品を見て、HP上にその作品に対する感想と思いを寄せて名前をつけてもらいます。名前をつけることで作品は完成し、作家と貰い手の方の共同創作となり、一緒に作品を作って元気になろうというものです。


 開催要項 

□ 展覧会名  『沖縄発 "たんぽぽ宅急便が広げた笑顔の絆"』

□ 期    間  3月10日(火)~3月22日(日)
         毎週月曜日、国民祝祭日の翌日

□ 時    間 午前9時30分~午後5時30分
□ 場    所  ナガサキピースミュージアム
□ 主    催  NPO法人バリアフリーネットワーク会議
□ 協    力  Team 21, 
□ 後    援  
□お問合せ先   098-929-1140(親川、下地)

bfn@vega.ocn.ne.jp           
ni_fai_you@yahoo.co.jp
 

展示内容 

・カッティングアート たんぽぽ宅急便でこれまでにプレゼントされたもの20点                       
・子ども達の写真   30~40点
・パネル類      障がいを知っていただくために 
           ダウン症とは・・自閉症とは・・骨形成不全症とは・・
           小児麻痺による四肢機能障害とは・・障がいの説明等 
              

その他

・伊是名夏子さんの講演会(3月14日予定)
  仮題 ノーマルゼーション

・キッキィさんのダンス教室(3月10日予定)

 

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http://sakura2008.ti-da.net/t2238373
この記事へのコメント
不思議なこともあるものですね。ご存知では。沖縄にタンポポを普及させようとしているのですね。代表者の新垣哲男さんが尋ねてきました。この方は

73歳ぐらいのの方です。東京で失意の中にいるとき川縁で腰掛けていると、
突然の声に後ろを振り向きましたら、誰も居ない、ここだよとまた声がする。

どこですかと聞くと、あなたのそばです。よく見ると川べりのタンポポ。
それ以来新垣哲男さんはタンポポと話ができるだしい。18年前に聞いていた

が、その方が是非私に会いたいと尋ねてきました。不思議な方もいるものですね。その方が仲善でもタンポポを植えてくれというのですよ。

名刺を見ると琉球タンポポ果樹農園  代表 新垣哲男 とあります。
ご存知船井幸雄先生との対談もあります。本になっているとか。

会ってみたくありませんか・・・・・・・・・・・・タンフフ 琉球語

「タン」とは種のことと教えられました。タンタンタヌキのですね(笑)
笑い事ではないかもしれませんね。
Posted by 仲本勝男仲本勝男 at 2009年01月18日 19:38
仲本社長 ありがとうございます。
本当にお会いしてみたいです~~~
きっと 天使の笑顔から声を聞いてくださるのでしょうね~

天使の笑顔は失意の中にいたわたしたちに『忘れてない~ここにいるよ~」と
呼んでくれたのです。それで長崎での展示会が決まったのですよ~

ありがとうございます。嬉しいです~~~
是非お会いしたいです・・・
Posted by まほろばまほろば at 2009年01月18日 20:21
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